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印鑑ケースの正しい開け方

あなたの大切な実印や銀行印を守っている印鑑ケース。

この印鑑ケースを開けた時に中に入っていた大切な実印や銀行印がポロッと飛び出してヒヤッとした経験はないでしょうか。

実はこの印鑑ケースにはひとつの法則がありこのことがわかっていれば印鑑ケースを開けた時にドキッとすることがありません。

印鑑ケースの正しい開け方

まず印鑑ケースを左手に持って開閉口の部分を見てください。印鑑ケースを左手に持つ

すると片方には何もなく、もう片方には1~2本のラインが入っていたり◇などののマークが入っている事に気づかれることと思います。
このラインやマークを人差し指側(すなわちなんのラインやマークも入っていないほうが小指側)になるように持ちます。

正しい向きの印k欄ケース

 

この状態で右手の指で開閉口をねじって開ければ、中の実印や銀行印が飛び出すことなく開くことが出来ます。

これを逆方向に持って開けると中の印鑑は格納場所から飛び出して最悪の場合、地面に向かって落ちていくことも考えられます。
それでは何のために硬い印鑑ケースに保存していたのかわからなくなっちゃいますよね。
間違った向きの印鑑ケース
落下により印面(とくに外縁)が欠けたりでもしたら泣くに泣けません。
欠けた印鑑は強度の問題や技術的にも修理ができません。
その場合、欠けたままで使うか、作り直す必要が出てきます。

(私はそう思ってはいませんが・・・)欠けた印鑑はそこから運気が逃げると思っている人もたくさんおられます。
金融機関側から欠けた印鑑を作りかえるように言われ、来店されるお客さまもたまにおられます。
欠けた前の印影と同じ印鑑を作ることはできませんので、実印や銀行印など役所や金融機関に登録してあるものは新しい印鑑の再登録等わずらわしい作業が出てきます。

いづれもこうなる前に印鑑ケースには向きがあるのだということを覚えておいてくださいね。
(追伸)
なにかの粗品としてもらった印鑑ケースや買ったものでも500円くらいまでの値段のものは印鑑の向きを表すラインや記号のようなマークが入っていないものが多いです。
またラインが入っているのがこのページで解説したのと逆の印鑑ケースも一度だけ見たことがあります。
ご注意ください。

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