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ゴム印

ゴム印は一部の特殊なものを除き店長の私がお店の奥(バックヤード)で作成しています。
工程上、狭い場所をうろちょろしながら作成しています。
この姿を見ている妻が「大きなネズミ」とよくからかってきます(笑)。

ゴム面となる原稿は熱転写のネガプリンターで作成しますので細かい部分も忠実に再現しています。

この出来上がった原稿の上から光を当てることによって、旭製版工業製の特殊なスタンプ樹脂(クリスタ)が原稿の文字の部分など光を通した部分だけを固めて印面を形成していきます。

当店が採用しているこのスタンプ樹脂の特長

綺麗な捺印が出来る
世間一般で広く使われている赤ゴムより弾力性があり、ゴム面についたインクをしっかりと紙に伝えますから綺麗に捺印できます。

 

長期にわたって使用可能
赤ゴムによくある現象です。
印面が溶けたようになって文字が潰れてしまったという経験をお持ちの方は多いと思います。
これはスタンプ台のインクに含まれる油分にやられてしまうために起こります。
クリスタは赤ゴムよりも油分に強いためこのようなことにはなりません。

当店の住所判はもう10年くらい使用しています。
このようにクリスタは新しいうちは赤ゴムと同じですが5年目以降にはっきりと違いが出てきます。
毎日のように使う当店の住所判もさすが最近では印面の周囲が磨耗して綺麗な捺印が出来なくなってきたので近いうちに作り変えです。

なお油分に強いゴム印としては黒ゴムがあります。
この黒ゴムは価格が高いのが難点です。

環境にやさしい
ゴム印製作時に出る削りカスなどゴミの量が半分以下のクリスタは地球環境にもやさしい製品です。


会社のロゴなどもゴム印にすることができます
この場合は原稿をなるべく清刷り(綺麗に印刷されているもの)状態でご持参ください。
価格は通常のゴム印価格に画像取り込み料として1620円(税込み)が別途かかります。


綺麗に捺印できないとお悩みの方からの質問をよく受けます。

作成から年数が経ちゴム面が硬くなったり、赤ゴムでは印面が溶けているなどゴム印自体が指示棒を持った女性問題の時がありますが、多くはスタンプ台の問題です。

スタンプ台の表面が長期の使用により凹んでいることも考えられます。
ゴム印を1回だけスタンプ台にポンではゴム面にしっかりとインクが乗らないかもしれません。
ちょっと面倒でも複数回ポンポンポンをインクをつけてみてください。

100円ショップでもスタンプ台は買えます。
しかしそのインクの品質が問題なのかわかりませんが綺麗に捺印できないスタンプ台もあります。

お客様から相談を受けた時は多くの人が100円スタンプ台を使っていました。
シャチハタや三菱UNIなど一流メーカー品は当店では2割引での販売ですが、それでも734円(税込み)します。
出費は痛いですがビジネスでの使用ならメーカー品がよいと思います。

 

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