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本象牙

象牙は文字のごとく象の牙を加工したものです。
このページで希少価値の高い象牙について見てみましょう。

 

現在、ワシントン条約によって海外との取引が厳しく制限されているものは多数あります。
そのうちのひとつが象牙です。
ではそのワシントン条約で輸入できない象牙がどうして印鑑屋さんでは売られているのでしょうか?
それは経済産業省が間に入って特別に輸入を許可された象牙を販売されているからです。
最近では2009年に輸入されたのを最後に現在のところ次の輸入のメドは立っていません。
この時に輸入が許可された象牙を少しずつ在庫を崩しながら出されているだけで、この在庫がなくなった段階で日本のはんこ屋さんからは象牙がなくなります。

 

象牙の特長  

美しい色・つや

少し黄色がかった白色の素材でとても上品な色ですね。
キメの細かい幾何学的な模様も見れば見るほど惚れこんでしまいます。
昔から象牙は「印鑑の王様」と呼ばれている所以です。

朱肉との相性がよいため綺麗な印影を残せる
朱肉の成分が印面にしっかりとなじむので印影がとても綺麗です。
では他の種類の印材では綺麗に押せないのかといえば、そうではありません。
現在印鑑の材料として利用されているものはどれも綺麗な印影を残せるものが大半です。
象牙はその中でも特に優れているという意味です。

(追伸)
綺麗に捺印が出来るとか出来ないの差は印材の種類ではなく、朱肉の品質の差による違いが大きいです。
残念ながら安くて手軽に買える100円ショップの朱肉では象牙でも綺麗な印影は期待できません。
ちょっと高くついてしまいますが朱肉に関してはメーカー品を使われることを強くオススメします。
「綺麗に押せない」という質問をされるお客さまにこの話をしていくと大半が解決します。

適度な硬さによる高い耐久性・強度
大切な実印や銀行印にとって一番恐れる事のひとつに「印面が欠ける」というものがあります。
象牙は水牛類ほど完全ではないものの高い耐久性で大切な印面を守ります。

価格が高い
入手が非常に困難な状況にあることや、隣国の中国も富裕層向けの商材として需要が高いことから価格は高い水準を維持しており、気軽に購入できないのが難点です。


ワシントン条約と象牙の関係についてはこちらのページもご覧下さい
象牙って禁止じゃないの?

では次に黒水牛を見てみましょう。

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